「初桜(ういざくら)」~初々しさは 薄紅の桜の如く~
京都の桜が咲き始める様子が描かれた指輪。エンゲージリング(上)は五本爪のダイヤモンドが桜の花を表現。マリッジリング(下)は、輝くピンクダイヤが桜(女性)の可憐な花びらを、フォルムがその桜を支える木の幹(男性)をイメージ
「花雪(はなゆき)」~天からの贈り物 君の薬指にひとつ~
中・下「雪佳景(せっかけい)」~雪の朝 白は陽に染まり 未来を輝かす~花雪は内側に雪の結晶が現れ薬指を包むエンゲージリング。雪佳景は輝く雪を表現したマリッジリング。世界で同じ形のない結晶に、ふたりの愛の形を重ねている
上「月彩(つきさい)」~月の彩り 二人を照らす~。下「月の雫」~ひたひたと やさしき光 母なる月~
明るい月の光がふたりを包み、その姿が“月の雫”に映りこむ情景を重ねて表現している。まばゆい月のように輝きを放つダイヤモンドと情緒ある日本美の世界を薬指にまとって
「出雲(いずも)」~神々の祝福に 緑かたく結ぶ~
縁結びの神とされる出雲の神が、二人の縁をしっかりと結んでくれるようにと願いを込めて
「八重霞(やえかすみ)」~たなびく霞 時を超え ところ超え~
繊細な模様は、時間や場所を越えて、運命的にめぐり会うふたりをイメージ
「唐花(からはな)」~その美しい花は 運命の証~
唐花とは、古典文様で使われる空想上の花のこと。永遠の美しさや生命力の意味を持ち、昔より縁起のいい花として知られる。ふたりの運命の証に。エンゲージとマリッジの重ねづけは優美な雰囲気に
「嵯峨野(さがの)」~伸びやかに 悠々の時を重ね合い~
嵯峨野の竹をイメージ。節目には人生の節目、イエローゴールドの節は結婚を表現
「単衣(ひとえ)」~色かさね 心かさね~
着物の襟元のようなデザインを施し“思いを重ねる、想いをまとう”の意味を込めた
上「望(もちづき)」~白雲 満月の想い~。中・下「水鏡(みずかがみ)」~水面に煌めく ひとすじの道しるべ
「望」は満月のようにふたりの幸せが欠けることなく満々に、との願いが。「水鏡」には水面に映ったその満月(幸福)が、ふたりの人生を導いてくれるとの意味が込められている
「由良(ゆら)」~ゆらりと立ち上る雲気 こころ豊かに~
お祝い事で用いる吉祥文様をを採用。ふたりの運気が今後も上昇していくように、との願いが
「双樹(そうじゅ)」~共に咲かせる あまたの花~
根が繋がった一対の気がモチーフ。共に年月を重ね、たくさんの花を咲かせようという想いをこめて
「かれん」~私のこころに咲いた たったひとつの花~
お互いを愛しく思う気持ちを表現
「柊(ひいらぎ)」~悪鬼を遠ざけ かぐわしき花咲く~、左・中「綾(あや)」~互いの心 つないで 歩む~
等間隔に重なる美しさ。ふたりの心がつながっていきますように…
「かきつばた」~さつきに萌え 幸せの花咲く~
側面の美しさを際立たせている
「結(ゆい)」~この想い ほどけぬように~
結びをイメージ。女性のメレダイヤの結び目が男性の凹み部分と結びつきひとつに
「梟(ふくろう)」~さとき瞳をこらし 闇の中を導く~
さとき瞳をこらし 闇の中を導く梟は(フクロウ→不苦労)、ふたりの行く末に、いかなる闇があっても、一筋の道を照らして導いてくれる。福を呼ぶ名









